女性向けサプリメント「コアレム・エル」開発ストーリー

1960年代から研究が始まっている40年もの歴史を持つ「L・E・M」。医師も愛用するコアレム健康食品シリーズはどのようにして生まれたのでしょうか?担当者が語る開発ストーリーです。

健康食品「コアレム」を開発するきっかけは何でしょうか?

株式会社ヒューマラボが販売する健康食品『コアレム』は、設立メンバーが(株)長岡L・E・M研究所のL・E・Mと出会ったことがきっかけで生まれた商品です。

当社ヒューマラボは、日本で最初に顕微鏡をつくった(株)オリンパスのグループ会社になります。長岡L・E・M研究所もシイタケ菌糸体の第一人者的存在で、“品質へのこだわり、ものづくりへの誇り、医療にかける情熱”というものに凄く共感される部分が多かったのです。

どのように商品開発を進めていったのでしょうか。

商品名称のコアレム(CORELEM)を始めて採用したのが、健康食品です。物事の中心や核心という意味を持つ「CORE」という単語とシイタケ菌糸体エキス(L・E・M)の「LEM」を合体させています。製品の開発にあたっては、原料であるL・E・Mの持つ独特な味の改良や形状等の問題を改善し、一人でも多くの人たちにお試し頂けるように努力した結果、現在の粒タイプのCORELEM Sに加えて、顆粒タイプのCORELEM G250、G500を商品ラインに加えました。また、L・E・Mに霊芝やエノキ茸のエキスも加えたCORELEM 6・4・2を御用意しました。

開発において特にこだわった部分というのはどういったところでしょうか。

特許技術を用い、シイタケ菌糸体エキスの抽出

独自手法によって、長期間の培養に耐えられるシイタケ菌糸体の選定に始まり、自然界と同様な環境を作った培養方法・特許技術を用いた抽出方法など原料の品質にこだわっているのはもちろんですが、食品としての安全性を重視して、常に安心・安全な商品を提供できるよう日々取り組んでいます。

健康食品「コアレム」の今後の展開について教えてください。

L・E・Mのチカラを生かして、お客様の健康増進に役立つ商品を引き続き展開してまいります。