コアレムL・E・Mスキンケアシリーズ開発ストーリー

スキンケアが巡り会った 初めての成分「L・E・M」。その他様々な栄養成分が詰まったコアレムL・E・Mスキンケアシリーズはどのようにして生まれたのでしょうか?担当者が語る開発ストーリーです。

おもに健康食品を中心とした商品展開をしているヒューマラボ。スキンケアコスメのラインを始めるにあたってのきっかけは?

私たち(株)ヒューマラボは健康食品メーカーとして、シイタケ菌糸体エキス(L・E・M)をはじめ、霊芝・エノキ茸など担子菌類の研究・開発・販売を手掛けてまいりました。そうした健康食品メーカーがなぜ化粧品を・・・? と思われる方も多いかと思いますが、実は、コアレムL・E・Mクリームが誕生する以前から、シイタケ菌糸体エキス(L・E・M)含有の化粧品は存在していたのです。

その起源というのが、L・E・Mの生産工場で起こったある出来事。今から35年ほど前、工場では、農業と兼業をされているパートの女性が多く働いておりました。畑仕事と家事仕事で手は荒れ、シミに悩まれている方もいらっしゃいました。しかし、L・E・Mを扱い始めると、手がスベスベになり、中には手の甲のシミが消えてしまう人まで現れたのです。「これは何かあるに違いない!」ということから、美容に対する取組がスタートしました。

どのようなコンセプトて商品開発を進めていったのでしょうか。

「コアレムL・E・Mクリーム」の開発コンセプトは「美肌力の覚醒!」です。「L・E・Mの機能を最大限に活かして、次世代の化粧品を開発できないだろうか?」という思いから開発をスタートしています。開発にあたっては、外部のスキンケア製品のプロフェッショナルに深く関わって頂きました。開発スタッフは「L・E・Mを活用することで、自分たち技術者が作りたかった、本当に納得できる製品を開発するんだ」という思いで開発に取り組みました。このため、L・E・Mは従来の市販のスキンケア製品では考えられない多様な素材が処方されています。

パッケージのデザインは、どのようにして決めていったのですか。

いつも綺麗にお使い頂けるよう、容器本体はすりガラスを使用し、化粧箱はゴールデンシードをモチーフに、ゴールドのマジョルカカラーにしています。グレードの高い成分を贅沢に処方することで、10万円相当の高級クリームと同等のテクスチャ-を実現していることもあり、高級感を重視したデザインにしています。

開発において特にこだわった部分というのはどういったところでしょうか。

美肌の種子(ゴールデンシード)

L・E・Mの持つ自然なままの力を「ゴールデンシード」という形で、L・E・Mの成分を保護する特殊なコーティングを施しました。クリームの蓋を開けてみると、小さな美しい粒がたくさん入っています。これが美肌の種子(ゴールデンシード)なのです。

コアレムL・E・Mスキンケアシリーズは今後の展開について教えてください。

今後も、お客様の肌本来の力を活き活きと保つ商品を引き続き展開してまいります。